顔の汗の原因と対処法

私は37歳の女性です。
性格は内向的で、人前に出ることや目立つことがとても苦手なタイプなのです。
そのため仕事も接客などは苦手なので、人と関わることの少ない事務関係のお仕事に就いています。
今までの職場内でも目立つことのないように、自ら発言することも控えていました。
しかしある職場を退職する時に、私の送別会を開いてくれることになったのです。
普段から飲み会に参加することはなかったのですが、自分の送別会を開いてくれるということで初めて参加することになりました。
特に問題なく時は過ぎていったのですが、最後に私から一言挨拶をしてほしいと言われました。
突然言われて私の一番苦手とすることだったので、頭の中がパニックになってしまったのです。
一体何を話したらいいのか分からなかったのです。
しかもみんなに注目されていると思うと、顔が真っ赤になり顔汗が止まらなくなってしまったのです。
恥ずかしながら今までありがとうございましたとだけ伝え、なんとか送別会を終える事ができたのです。
顔汗の原因には様々なことが考えられるのです。
代謝が良い、自律神経の乱れ、運動不足、肥満などありますが私の場合は代謝の良さと自律神経の乱れだということがわかりました。
元々運動したり岩盤浴やサウナでは大量に汗をかくタイプだったのです。
その事に関しては気づいてはいましたが、自律神経の乱れについては気づいていませんでした。
自律神経の乱れは、食生活やストレスなどが原因で起こるのです。
仕事が忙しく夜遅くに食べる事が多かったり、睡眠不足などが続く日々を過ごしていました。
そして職場では目立つことのないようにと、常にストレスを抱えていることが多かったのです。
それらの行動が原因となり、自律神経が乱れ顔汗などの症状が現れていました。
やはり顔汗が多いと周りの目が気になります。
もし汗が止まらなかった場合、脇の下や首の後ろを冷やすようにしています。
この2つの場所はリンパ液が流れている部分なので、そこを冷やすことで体の熱を下げる効果があるのです。
冷たいタオルや保冷剤などを常に持ち歩いて、すぐに試すことができるようにしています。
他にも顔用の制汗剤を利用して、汗腺を塞いで汗を止める方法もあります。
緊急に止めたい場合は、即効性のある制汗剤を利用することも多いのです。
このような方法で対処するようにしていますが、元々の原因を治すために規則正しい生活を心がけようと思います。
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